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青葉区の給湯器交換

青葉区は、昭和41年の東急田園都市線の開通をきっかけに、駅の周りから宅地開発が進んだ区です。区プランによると、市街化区域の約9割が土地区画整理事業などの計画的な開発で市街化され、低層住宅を中心とした住宅街が広がっています。

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数字で見る住まい

青葉区の住まい

住宅の建て方と古さは、給湯器の設置の形と、交換で確かめることにかかわります。人口は306,815人、世帯数は136,577世帯、面積は35.22km²です。

住宅は令和5年(2023年)10月1日現在(住宅・土地統計調査)、人口・世帯数・面積は令和8年(2026年)10月1日現在(横浜市の推計人口)。割合は住宅数に対する値で、6階建以上は共同住宅に対する割合です。

一戸建て
39.4%
共同住宅
58.7%
共同住宅のうち6階建以上
31.7%
1980年以前に建てられた住宅
15.3%
2001年以降に建てられた住宅
38.0%
持ち家
58.6%
太陽光発電のある住宅
2.4%

田園都市線の駅ごとに開発された住宅地

青葉区プランによると、青葉区のまちは、昭和41年の東急田園都市線(溝の口〜長津田)の開通を契機に形成されました。まず青葉台駅の周辺で、続いて各駅の周辺で宅地開発が進みました。土地区画整理事業による大規模な宅地開発は、平成8年におおむね完了しました。

区プランには、昭和30〜40年代に開発された住宅地では、住宅の老朽化にともなって建て替えなどが生じている、とも書かれています。青葉区の住宅は、一戸建てが39.4%です(令和5年住宅・土地統計調査)。一戸建ての屋外の給湯器は、置き場所に余裕があれば、エコキュートやハイブリッド給湯器への切り替えも考えられます。

「丘の横浜」の坂道と、運び込む道筋

青葉区の位置・地勢には、「丘の横浜」と呼ばれるとおり丘陵が多い、とあります。区プランによると、区内の土地は起伏が多く、最高地点と最低地点の標高差は約80メートルです。

坂の上の家で、エコキュートやハイブリッド給湯器に替える場合は、タンクを運び込む道筋と、置き場所の地面が平らかどうかを、現地調査で確かめます。壁掛のガス給湯器を同じ形の機種に替える場合は、多くの場合、人の手で運べます。

すすき野・鴨志田・奈良などの大規模団地

青葉区の大規模団地(横浜市の資料《市内大規模団地一覧》から)
団地分譲・賃貸開発の開始の時期
公団たまプラーザ分譲1968年
奈良北賃貸1971年
公団すすき野分譲1974年
公団あざみ野分譲1982年
グリーンヒル鴨志田分譲1982年

区プランは、大規模な団地には築30年を超えるものが多い、と書いています(平成29年の区プランの時点)。

分譲の団地で給湯器を替えるときは、管理組合の規約で、機器の種類や排気の向き、工事の届け出が決められていることがあります。賃貸の住戸は、管理する窓口へのご連絡が先になります。

機種

掲載している機種の例

設置の形と号数・容量が合えば、ほかのメーカーの機種も選べます。すべての機種は、商品の一覧で絞り込めます。

商品の一覧で絞り込む

ご相談の窓口

株式会社 横浜総合住設 戸塚オフィス

〒245-0067 神奈川県横浜市戸塚区深谷町1665-159

受付:8:00〜18:00(平日)

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横浜市戸塚区を中心に、横浜市内と周辺の地域へ伺っています。対応できるかどうかは、ご住所をお知らせいただければお答えします。

よくある質問

青葉区の給湯器交換についての質問

青葉区の一戸建てで、ハイブリッド給湯器とエコキュートのどちらにするか迷っています。

置き場所の広さと、ガスを残すかどうかで考えます。ハイブリッド給湯器は、エコキュートよりタンクが小さく、置き場所が小さくて済みます。エコキュートは、タンクとヒートポンプの置き場所、基礎、単相200Vの電源が要ります。現地調査で置き場所を確かめてから、両方のお見積もりをお出しできます。

すすき野の分譲の団地です。給湯器を替えるとき、何を確かめればよいですか。

管理組合の規約で、機器の種類や排気の向き、工事の届け出と作業の時間が決められていないかを、先に確かめてください。あわせて、いまの給湯器の型番のシールと、設置の場所の写真をお送りいただければ、同じ場所に収まる機種をお調べします。

横浜市・戸塚区 / 見積もり・現地調査は無料

青葉区の給湯器交換のお見積もり

型番のシールと給湯器の全体の写真を送っていただくと、機種の候補と費用の目安をお伝えできます。現地にうかがって、配管や排気の向き、搬入の経路を確かめたうえで、内訳の分かる見積書をお出しします。

お電話での無料見積もり・ご相談045-392-6959受付 8:00〜18:00(平日)