マンションの給湯器は、扉の中の寸法で機種が決まる
南区の住まいの多くは、集合住宅です。マンションの給湯器は、玄関の横の扉の中(パイプスペース)か、廊下やベランダの壁に付いていることが多く、交換できるのは、その場所の寸法と排気の形に合う機種です。扉の内側に収める形と、扉の無いくぼみに付ける形では、同じ号数でも型番が違います。
エコジョーズに替える場合は、ドレン水の流し先が必要です。マンションでは流し先が限られ、管理組合の決まりがあることもあります。流し先が取れないときは、従来型のガス給湯器のまま替える、という判断もあります。
借家が40.2%。賃貸の住まいは、まず貸主へ
南区の住宅のうち、借家は40.2%で、このサイトで比べている10区の中でもっとも高い割合です。給湯器は建物の設備なので、借りている住まいでは、交換の判断と費用の負担は、貸主か管理会社が行うのが通常です。調子が悪いときは、まず貸主か管理会社にご連絡ください。
築年数の長い一戸建て
区プランには、区内の戸建て住宅の平均の築年数は45年、と書かれています(平成31年の区プランの時点)。1960年ごろからの住宅団地ブームで、永田・六ツ川・大岡など区の南西部の開発が行われたことも書かれています。築年数の長い家では、給湯器と一緒に、つなぎの配管の傷みも確かめます。




![パロマ BRIGHTS[ブライツ]の製品写真(FH-EH2022SATLを含むシリーズの共通イメージ)](/_next/image?url=%2Fimages%2Fproducts%2Fpaloma%2Fpaloma-fh-eh2022satl-main.webp&w=1920&q=75&dpl=dpl_HSSU4mSTaDAZQ9TekEQHcPUuyi49)


