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ハイブリッド給湯器

ハイブリッド給湯器の補助金(2026年)

ハイブリッド給湯器は、給湯省エネ2026事業の対象です。基本額は1台10万円、性能の高い機種は2万円が加算されて12万円になります。対象になるのは、国のリストに登録された型番だけです。

更新

基本額と性能加算

区分補助額(1台あたり)条件
基本額10万円性能要件を満たし、国のリストに登録された機種
性能加算+2万円年間給湯効率が116.2%以上の機種
電気温水器の撤去+2万円設置に合わせて、いまの電気温水器を撤去した場合
電気蓄熱暖房機の撤去+4万円設置に合わせて撤去した場合(2台まで)

戸建ては2台まで、共同住宅は1台まで。内容は2026年10月14日に公式ページで確認。

予算に対する申請額の割合

受付中(予算の上限に達した時点で終了)

50%

2026年10月14日 0時時点(公式の概算値)撤去加算の予算に対しては 25%

上限(100%)に達した時点で、期限の前でも受付が終わります。割合には、審査中の申請と、交付申請の予約も含まれます。公式ページで最新の状況を見る

対象になる機種の、性能の要件

  • 電気のヒートポンプと、ガスの補助熱源機を併用し、貯湯タンクを持つ機器であること
  • 日本ガス石油機器工業会の規格(JGKAS A705)による年間給湯効率が、108%以上であること
  • インターネットにつながる機種で、昼間の再生可能エネルギーの電気を、積極的に自家消費する機能があること

一部の機種は、本体だけでは要件を満たさず、台所リモコンや無線LANアダプターを一緒に設置することが条件になっています。国のリストでは、型番ごとに「本体のみ」か「台所リモコンとの組み合わせ」かが示されています。お見積もりの構成が条件に合っているかを、契約の前に確かめてください。

国のリストに登録されている機種

2026年10月14日の時点で、国の「補助対象製品の検索」にハイブリッド給湯機として登録されているのは、リンナイ・ノーリツ・パロマの3社の製品です。登録は、システム全体の型番ではなく、ヒートポンプユニットの型番で行われています。このサイトに載せている機種の登録の状況は、次のとおりです。

機種登録の型番(ヒートポンプユニット)登録の状況補助額
リンナイRHBH-RC248AW2-1 + RHP-R223(S) + RTU-R1603RHP-R223(S)登録あり(性能加算の要件にも適合)本体だけで性能要件を満たします。性能加算は、貯湯ユニットとの組み合わせで要件を満たします12万円
リンナイRHBH-RC248AW2-1 + RHP-R222(S) + RTU-R1602RHP-R222(S)登録あり(性能加算の要件にも適合)本体だけで性能要件を満たします。性能加算は、貯湯ユニットとの組み合わせで要件を満たします12万円
リンナイRHBF-RCK246AW + RHP-R222(S) + RTU-R1602RHP-R222(S)登録あり(性能加算の要件にも適合)本体だけで性能要件を満たします。性能加算は、貯湯ユニットとの組み合わせで要件を満たします12万円
リンナイRHBH-R248AW2-1 + RHP-R225 + RTU-R701RHP-R225登録あり(性能加算の要件にも適合)本体だけで性能要件を満たします。性能加算は、貯湯ユニットとの組み合わせで要件を満たします12万円
リンナイRHBF-RK246AW + RHP-R225 + RTU-R701RHP-R225登録あり(性能加算の要件にも適合)本体だけで性能要件を満たします。性能加算は、貯湯ユニットとの組み合わせで要件を満たします12万円
リンナイRHBH-R248AW2-1 + RHP-R225-P + RTUP-R701RHP-R225-P登録あり(性能加算の要件にも適合)本体だけで性能要件を満たします。性能加算は、貯湯ユニットとの組み合わせで要件を満たします12万円
リンナイRHBF-RK246AW + RHP-R225-P + RTUP-R701RHP-R225-P登録あり(性能加算の要件にも適合)本体だけで性能要件を満たします。性能加算は、貯湯ユニットとの組み合わせで要件を満たします12万円
ノーリツSH-Q1401 BL + HP-2233 BL + GT-C2472AW-1 BLHP-2233登録あり(性能加算の要件にも適合)本体だけで性能要件を満たします12万円
ノーリツSH-Q1401 BL + HP-2233 BL + GTH-C2471AWD BLHP-2233登録あり(性能加算の要件にも適合)本体だけで性能要件を満たします12万円
ノーリツSH-Q0701 BL + HP-2233 BL + GT-C2472AW-1 BLHP-2233登録あり(性能加算の要件にも適合)本体だけで性能要件を満たします12万円
ノーリツSH-Q0701 BL + HP-2233 BL + GTH-C2471AWD BLHP-2233登録あり(性能加算の要件にも適合)本体だけで性能要件を満たします12万円
ノーリツSH-Q0701-PL BL + HP-2233-PL BL + GT-C2472AW-1 BLHP-2233-PL登録あり(性能加算の要件にも適合)本体だけで性能要件を満たします12万円
ノーリツSH-Q0701-PL BL + HP-2233-PL BL + GTH-C2471AWD BLHP-2233-PL登録あり(性能加算の要件にも適合)本体だけで性能要件を満たします12万円
パロマHB-232TUHPL-P + FH-UEH2422FAWLHB-232TUHPL-P登録あり本体だけで性能要件を満たします10万円
パロマHB-232TUHPL-P + FH-UEH2422SAWLHB-232TUHPL-P登録あり本体だけで性能要件を満たします10万円
パロマHB-232TUHPL-P + FH-EH2422FAWLHB-232TUHPL-P登録あり本体だけで性能要件を満たします10万円
パロマHB-232TUHPL-P + FH-EH2422SAWLHB-232TUHPL-P登録あり本体だけで性能要件を満たします10万円
パロマHB-232TUHPL-P + FH-EH2422FARLHB-232TUHPL-P登録あり本体だけで性能要件を満たします10万円
2026年10月14日に、国の「補助対象製品の検索」で確かめた結果です。リストは更新されるので、契約の前に最新の内容をご確認ください。

リストは随時更新されます。調べ方は対象機種の確かめ方にまとめました。機種ごとの違いはハイブリッド給湯器のページで比べられます。

横浜市の制度では、ハイブリッド給湯器は対象外

横浜市のポイント還元の制度(横浜グリーンエネルギーパートナーシップ事業)は、給湯器ではエコキュートとエネファームが対象で、ハイブリッド給湯機は対象の設備に含まれていません(2026年10月14日に確認)。横浜市でハイブリッド給湯器に替える場合に使えるのは、国の給湯省エネ2026事業です。

窓などの断熱の改修を一緒に行う場合は、みらいエコ住宅2026事業で、ハイブリッド給湯機に1戸あたり4万5,000円の補助があります。ただし、同じ給湯器で2つの事業の補助を重ねて受けることはできません。給湯器だけを替えるなら、額の大きい給湯省エネ2026事業を使うのが通常です。

契約の前に確かめる3つのこと

  1. 型番が登録されているか

    見積書のヒートポンプユニットの型番を、国の検索で確かめます。加算の対象かどうかも、同じ画面で分かります。

  2. 事業者が登録されているか

    申請できるのは、登録された事業者だけです。登録のない事業者との契約は、対象になりません。

  3. 補助金の受け取り方

    代金に充てるのか、あとで現金で受け取るのかを、契約のときに書面で決めます。交付されなかった場合の扱いも、同じ書面で決めます。

補助金の申請について

補助金の交付申請は、国に登録された事業者(給湯省エネ事業者)が行う決まりで、お客様がご自身で申請することはできません。当社では、補助金を使ったお取り替えのご相談と、申請のサポートを承っています。お選びの機種が対象かどうかと、申請の進め方は、お見積もりの際にご案内します。

よくある質問

ハイブリッド給湯器の補助金(2026年)について

ガス給湯器からハイブリッド給湯器に替える場合も、対象になりますか。

対象になります。いまの給湯器の種類は問われません。条件は、登録された型番を、登録された事業者との契約で設置することです。ただし、いまの機器より省エネの性能が下がる機種への交換は対象外です。ヒートポンプユニットとタンクを置く場所が要るので、設置できるかどうかは現地で確かめます。

性能加算の対象かどうかは、どこで分かりますか。

国の「補助対象製品の検索」で、型番ごとに「性能加算要件」の欄に印が付いています。貯湯ユニットとの組み合わせで要件を満たす機種もあるため、見積書のユニットの構成と合わせて確かめます。

横浜市・戸塚区 / 見積もり・現地調査は無料

無料でかんたんお見積もり

型番のシールと給湯器の全体の写真を送っていただくと、機種の候補と費用の目安をお伝えできます。現地にうかがって、配管や排気の向き、搬入の経路を確かめたうえで、内訳の分かる見積書をお出しします。

お電話での無料見積もり・ご相談045-392-6959受付 8:00〜18:00(平日)