国のリストに登録されている、ECO ONEのヒートポンプユニット
| シリーズ | ヒートポンプユニットの型番 | 国のリスト | 補助額(1台) |
|---|---|---|---|
| ECO ONE 160L(ダブルハイブリッド) | RHP-R223(S) | 登録あり(性能加算の要件にも適合) | 12万円 |
| ECO ONE 160L(シングルハイブリッド) | RHP-R222(S) | 登録あり(性能加算の要件にも適合) | 12万円 |
| ECO ONE X5(70L) | RHP-R225 | 登録あり(性能加算の要件にも適合) | 12万円 |
| ECO ONE X5 PLUG-IN MODEL(70L) | RHP-R225-P | 登録あり(性能加算の要件にも適合) | 12万円 |
国の「補助対象製品の検索」で、2026年10月14日に型番ごとに確認。末尾に記号の付いた型番(例:RHP-R225-EG)も、別に登録されています。
ECO ONEは、タンク(貯湯ユニット)・ヒートポンプユニット・ガス熱源機を組み合わせたシステムです。国のリストでは、システム全体ではなく、ヒートポンプユニットの型番で登録されています。見積書でヒートポンプユニットの型番を確かめてください。
性能加算は、貯湯ユニットとの組み合わせで要件を満たす
国のリストの注記では、ECO ONEのヒートポンプユニットは、基本の性能要件を本体だけで満たし、性能加算の要件(年間給湯効率116.2%以上)を貯湯ユニットとの組み合わせで満たす、とされています。性能加算の2万円を受けるには、ヒートポンプユニットと貯湯ユニットを、決められた組み合わせで設置します。
国のリストに登録された年間給湯効率は、160Lのモデル(RHP-R222(S)・RHP-R223(S))が142.3%、X5(RHP-R225)が123.7%、X5 PLUG-IN MODEL(RHP-R225-P)が120.8%です。いずれも加算の基準の116.2%を上回っています。
予算に対する申請額の割合
受付中(予算の上限に達した時点で終了)50%
2026年10月14日 0時時点(公式の概算値)撤去加算の予算に対しては 25%
上限(100%)に達した時点で、期限の前でも受付が終わります。割合には、審査中の申請と、交付申請の予約も含まれます。公式ページで最新の状況を見る
予算に対する申請額の割合は、公式ページで毎日更新されています。上限(100%)に達した時点で、期限の前でも受付が終わります。公式ページで最新の状況を見る
古いECO ONEからの交換も、対象になる
給湯省エネ2026事業は、いまの給湯器の種類を問いません。古いECO ONEから新しいECO ONEへの交換も、ガス給湯器からの切り替えも、登録された型番を、登録された事業者との契約で設置すれば対象です。ただし、いまの機器より省エネの性能が下がる機種への交換は対象外です。
置き場所の条件は、シリーズで違います。リンナイは、ECO ONE(160L)の設置スペースの目安を奥行550mm×幅2,000mmとし、X5の最小の奥行を500mmとしています。くわしくはハイブリッド給湯器のページにまとめました。
横浜市の制度では、ECO ONEは対象外
横浜市のポイント還元の制度(横浜グリーンエネルギーパートナーシップ事業)は、ハイブリッド給湯機を対象の設備に含めていません(2026年10月14日に確認)。横浜市でECO ONEに替える場合に使えるのは、国の給湯省エネ2026事業です。
補助金の申請について
補助金の交付申請は、国に登録された事業者(給湯省エネ事業者)が行う決まりで、お客様がご自身で申請することはできません。当社では、補助金を使ったお取り替えのご相談と、申請のサポートを承っています。お選びの機種が対象かどうかと、申請の進め方は、お見積もりの際にご案内します。

