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交換工事の流れ

ご相談から、工事・お引き渡しまで

給湯器の交換は、いまの機種の型番と設置の形を確かめるところから始まります。現地を見てからお見積もりをお出しするので、あとから金額が変わることを減らせます。

7つの段階

交換の進め方

お見積もりと現地調査は無料です。金額と内容を見てから、ご依頼いただくかどうかを決めてください。

  1. ご相談

    フォーム・LINE・お電話で、いまお使いの給湯器のことをお知らせください。型番のシールと、本体の全体が写った写真があると、設置の形と号数がこちらで分かります。

    ご用意いただくもの型番のシール・本体の全体・リモコンの写真

  2. 機種のご提案

    いまと同じ設置の形に収まり、号数と機能が合う機種の候補をお伝えします。エコキュートやハイブリッド給湯器をお考えの場合は、国の補助金の対象になる型番かどうかも、この段階で確かめます。

  3. 現地調査(無料)

    設置場所にうかがい、配管の位置と太さ、排気の向き、リモコンの線、搬入の経路を確かめます。エコジョーズはドレン排水の流し先、エコキュートとハイブリッド給湯器は置き場所・基礎・電源も確かめます。

    ご用意いただくものマンションの場合は、管理規約と、工事の届け出の決まり

  4. お見積もり

    本体・リモコン・標準工事・いまの機器の撤去と処分を分けた見積書をお出しします。現地で分かった追加の工事があれば、理由と金額を分けて書きます。

  5. ご契約・工事日の決定

    内容と金額にご納得いただけたら、ご契約です。補助金を使う場合の手続きの進め方と、必要な書類(国の決まった様式の共同事業実施規約など)は、お見積もりの際にご案内します。機器の手配ができしだい、工事の日を決めます。

  6. 工事

    水とガスを止め、いまの給湯器を外します。新しい給湯器を取り付け、給水・給湯・ガスの配管とリモコンをつなぎます。補助金の申請には、取り外す前と、取り付けたあとの写真が必要になります。

  7. 試運転・お引き渡し

    お湯が出ること、おふろの機能が動くこと、水やガスの漏れが無いことを確かめます。リモコンの使い方をご説明し、取扱説明書とメーカーの保証書をお渡しします。

最初のご連絡

写真があると、最初のご提案が早くなります

型番が分かれば、同じ場所に収まる機種の候補を、現地にうかがう前に絞れます。

写真を3枚送っていただくと、機種の候補を絞れます

  1. 型番のシール(銘板)本体の正面か側面にあります。文字が読める大きさで。
  2. 本体の全体配管と、まわりの壁・地面が入るように、少し離れて。
  3. リモコン台所と浴室のリモコン。型番が分かれば、そこも。

型番の書いてある場所

種類ごとの違い

替える先の種類で、確かめることが変わる

ガス給湯器どうしの入れ替えと、エコキュート・ハイブリッド給湯器への切り替えでは、現地調査で見る点が違います。

補助金の申請の流れ

よくある質問

工事についての質問

工事の日は、お湯が使えなくなりますか。

給湯器を外してから、新しい給湯器の試運転が終わるまでのあいだは、お湯が使えません。水を止めて作業する時間もあります。作業の時間は、設置の形と機種によって変わるので、お見積もりの際に目安をお伝えします。

工事に立ち会いは必要ですか。

屋外の作業が中心ですが、台所と浴室のリモコンの交換と、試運転の確認で、室内に入らせていただきます。当日のご在宅の時間は、工事の日を決めるときにご相談します。

古い給湯器は、引き取ってもらえますか。

取り外した給湯器の撤去と処分も、あわせてお受けします。費用は、本体や工事とは分けて、見積書に記載します。

賃貸の住まいでも、交換を頼めますか。

給湯器は建物の設備なので、交換の判断と費用の負担は、貸主か管理会社が行うのが通常です。不具合があるときは、まず貸主か管理会社にご連絡ください。貸主・管理会社からのご依頼もお受けしています。

横浜市・戸塚区 / 見積もり・現地調査は無料

無料でかんたんお見積もり

型番のシールと給湯器の全体の写真を送っていただくと、機種の候補と費用の目安をお伝えできます。現地にうかがって、配管や排気の向き、搬入の経路を確かめたうえで、内訳の分かる見積書をお出しします。

お電話での無料見積もり・ご相談045-392-6959受付 8:00〜18:00(平日)