勾配の急な宅地と、カーブの多い道
金沢区プランは、富岡西・長浜・六浦三丁目・柳町などの住宅地は、山や丘を大きく削らずに造成したため、宅地の勾配が急で、道路も元の地形の等高線の面影を残してカーブしたものが多い、と書いています。
こうした住宅地では、作業車を止める場所が限られ、給湯器を運ぶ距離が長くなることがあります。とくにエコキュートやハイブリッド給湯器に替える場合は、タンクを運び込む道筋と、置き場所の地面が平らかどうかを、現地調査で確かめます。
金沢シーサイドタウンと、海に近い住まい
横浜市の資料によると、金沢シーサイドタウン(並木1〜3丁目と、富岡東2丁目の一部)は、金沢臨海部の埋立地につくられた住宅地で、1978年に入居が始まり、およそ9,000世帯が暮らしています。集合住宅の給湯器は、住戸のパイプスペースやベランダに付いていることが多く、交換できる機種は設置の場所の寸法で決まります。
海の近くに屋外の機器を置く場合、メーカーは、潮風によるさびに備えた「耐塩害仕様」の機種を用意しています。どの仕様が要るかは、海からの距離などの条件で、メーカーごとに目安が決められています。お住まいの場所に合う仕様を、機種を選ぶときに確かめます。





![パロマ BRIGHTS[ブライツ]の製品写真(FH-EH2422FAWLを含むシリーズの共通イメージ)](/_next/image?url=%2Fimages%2Fproducts%2Fpaloma%2Fpaloma-fh-eh2422fawl-main.webp&w=1920&q=75&dpl=dpl_HSSU4mSTaDAZQ9TekEQHcPUuyi49)

