根岸線の延伸とともに広がった住宅地
磯子区プランによると、昭和39年(1964年)から昭和48年(1973年)にかけて国鉄(現JR)根岸線が大船まで延びると、沿線の宅地造成が加速し、区の人口は昭和35年から昭和50年で2.1倍に増えました。区の歴史年表には、汐見台団地の入居開始が昭和38年5月、洋光台団地の入居開始が昭和45年6月とあります。
同じ時期に建てられた住宅地では、給湯器の交換の時期も重なります。入居のときから数えて何台目の給湯器か、いまの給湯器がいつ製造されたかは、本体のシールで確かめられます。
海に近い場所に置く給湯器
磯子区は海に面していますが、区プランでは、臨海部は昭和30年代以降に埋め立てられた工業地で、住宅地の多くは丘陵部と平地部にある、と整理されています。海の近くに屋外の機器を置く場合、メーカーは、潮風によるさびに備えた「耐塩害仕様」の機種を用意しています。どの仕様が要るかは、海からの距離などの設置の条件で、メーカーごとに目安が決められています。お住まいの場所に合う仕様を、機種を選ぶときに確かめます。





![パロマ BRIGHTS[ブライツ]の製品写真(FH-EH2422FAWLを含むシリーズの共通イメージ)](/_next/image?url=%2Fimages%2Fproducts%2Fpaloma%2Fpaloma-fh-eh2422fawl-main.webp&w=1920&q=75&dpl=dpl_HSSU4mSTaDAZQ9TekEQHcPUuyi49)

