台地に広がる、戸建てと低層の住宅地
瀬谷区プランは、瀬谷区の住宅市街地化は1950年代ごろから、台地の公営住宅などの住宅団地の開発で始まり、1970年代からは駅を中心に民間の住宅開発が南北へ広がった、と書いています。近年は、既にある住宅地のすき間を埋めるように、小規模な戸建ての開発が増えているとも書かれています。
低層のアパートや連続した住宅(長屋建て)では、給湯器が建物の外壁に並んで付いていることが多く、隣の住戸の給湯器との間隔や、排気が当たる向きを確かめて機種を選びます。瀬谷区は、長屋建ての住宅の割合が2.9%で、ほかの区より少し高い区です。
借家の割合が35.3%
瀬谷区の住宅のうち、借家は35.3%です。借りている住まいの給湯器は、建物の設備なので、交換の判断と費用の負担は、貸主か管理会社が行うのが通常です。調子が悪いときは、まず貸主か管理会社にご連絡ください。貸主・管理会社からのご依頼もお受けしています。
賃貸の集合住宅のオーナーが、従来型の給湯器をエコジョーズに替える場合は、国の賃貸集合給湯省エネ2026事業の対象になることがあります。





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