一戸建てが半分を超える区
泉区プランによると、泉区は市街化調整区域の割合が48.7%と、18区の中でもっとも高く、第一種低層住居専用地域の割合も、市全体より高くなっています。昭和51年(1976年)に相鉄いずみ野線が開通してからは、沿線で土地区画整理による計画的なまちづくりが行われました。
一戸建ての給湯器は、外壁に付ける形か、地面に置く形がほとんどです。同じ形に入れ替えるなら、配管をつなぎ替える工事で済みます。敷地にタンクとヒートポンプを置ける広さがあれば、ガス給湯器からエコキュートやハイブリッド給湯器へ替えることもできます。
太陽光発電のある家の割合が、比べた区の中で高い
泉区で太陽光発電の設備がある住宅は4.1%で、このサイトで比べている10区の中でもっとも高い割合です(横浜市統計書)。横浜市のポイント還元の制度では、エコキュートは「太陽光発電が設置済みか、同時に設置すること」が条件です。太陽光発電のある家でガス給湯器からエコキュートに替える場合は、国の補助と市の還元を合わせて使える可能性があります。
上飯田地区の団地
泉区プランには、昭和39年(1964年)から昭和46年(1971年)ごろの人口急増期に、上飯田地区に市営・県営の大規模な住宅団地が形成されたとあります。横浜市の資料には、上飯田(1966年)、いちょう上飯田(1970年)、グリーンハイムいずみの(1977年・分譲)が載っています(年は開発の開始の時期)。公営の賃貸住宅の給湯器は、建物の設備として管理者が取り替えるのが通常です。まず管理者にご確認ください。




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