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パロマ HYBRID PLUS[ハイブリッド プラス]の製品写真(HB-232TUHPL-P + FH-UEH2422FAWLを含むシリーズの共通イメージ)

パロマ HYBRID PLUS[ハイブリッド プラス]の製品写真(HB-232TUHPL-P + FH-UEH2422FAWLを含むシリーズの共通イメージ)

写真:パロマの公式サイトより。メーカーが同じシリーズの型番に共通で使っているイメージです(HYBRID PLUS 壁掛型熱源機の構成:HB-232TUHPL-P+FH-UEH2422FAWL/FH-UEH2422SAWL/FH-EH2422FAWL/FH-EH2422SAWL)。容量・号数・設置方式によって、大きさや細部は写真と異なります。

HB-232TUHPL-P + FH-UEH2422FAWLパロマ HYBRID PLUS[ハイブリッド プラス] 24号壁掛けフルオート ウルトラファインバブル

ヒートポンプユニット
HB-232TUHPL-P
貯湯ユニット(タンクユニット)
HB-232TUHPL-P(ヒートポンプとタンクが一体)
ガス熱源機
FH-UEH2422FAWL
種類
ハイブリッド
容量
22.5L・24号
機能
フルオート(ふろ給湯)
設置方式
屋外に据え置き(タンク)
  • 戸建て

国の補助金(給湯省エネ2026事業)の対象機種:1台 10万円

国の対象製品リストで確かめた機種です。補助金を受けるには、申請の条件を満たす必要があり、予算の上限に達すると受付が終わります。補助金の注意点

工事費込み価格

無料お見積もり

メーカー希望小売価格(参考・当社の販売価格ではありません)1,178,980円(税込)

設置の形・配管・撤去する機器で工事の内容が変わるため、現地を確かめてから、内訳の分かる見積書をお出しします。お見積もりと現地調査は無料です。

この商品で見積もりを依頼する

特徴

この機種の特徴と、選ぶ前の注意

特徴(パロマの説明より)

  • ヒートポンプとタンクが一体の「ヒートポンプタンクユニット」と、ガスの熱源機の2ユニット構成
  • 必要な分だけ沸かして使い切る小容量の「エコロジタンク」
  • 過去の使用湯量とパターンを学習して沸かし上げる「学習機能」
  • 太陽光発電の電力を自家消費して沸かし上げる「太陽光発電活用モード」(ソーラーパネルなどの発電システムが必要)
  • プラグイン対応:最大消費電流が10Aを超えないため、ヒートポンプの専用電気工事をせずに屋外コンセントから電源をとれる
  • コンクリート簡易ベースを使うと基礎工事が不要(上部に転倒防止金具が必要)
  • 奥行500mmでの設置に対応
  • 熱源機は、ウルトラファインバブル対応の BRIGHTS GRAND

ハイブリッド・フルオート(ふろ給湯)とは

  • ふだんは、電気のヒートポンプで沸かしてタンクにためたお湯を使い、足りないときはガスで沸かす、2つの熱源を組み合わせた給湯器です。
  • タンクのお湯を使い切っても、ガスで沸かせるので、お湯切れを起こしにくい組み合わせです。
  • お湯はり・追いだき・保温に加えて、お湯が減ったときの自動たし湯と、追いだき配管の自動洗浄を行うタイプです。

注意すること

  • 次世代省エネルギー基準の1地域・2地域・3地域と、外気温度が−10℃を下回る地域には設置しない
  • 屋外コンセントの個別配線ブレーカーは20Aであること。屋外コンセントと共用配線の場合は、機器の消費電流を確認して20Aを超えないようにする
  • 水道水を使う(温泉水・地下水・井戸水は使わない)。運転音や振動が出ることがあるので、隣家・寝室などに配慮して設置場所を選ぶ
  • 20号・16号の熱源機を設置した場合は水圧が弱くなる可能性があるため、24号を推奨
  • ヒートポンプ・タンク・ガスの熱源機を置く場所が要ります(機種によって、ユニットの数と大きさが違います)。
  • 国の補助金(給湯省エネ2026事業)の性能要件には、インターネットにつながることが含まれます。対象の機種でも、構成によって追加の部品が要ることがあります。

選ぶ目安

この機種が合う住まい・ご家庭

設置方式・号数や容量・機能から決まる目安です。お住まいの条件は、現地調査で確かめます。

  • タンクとヒートポンプを置く場所を、屋外にとれる住まい
  • お湯はりから保温・たし湯・追いだき配管の洗浄まで、自動にしたいご家庭

設置の条件

取り付けに必要な条件

現地調査で、次の点を確かめます。条件が合わない場合は、同じ場所に収まる別の機種をご提案します。

  • ヒートポンプユニットとタンクを置く場所と、ガスの熱源機を取り付ける場所
  • ヒートポンプとタンクの電源
  • タンクやヒートポンプからの排水の流し先
  • ガスの配管と、給水・給湯・ふろの配管

仕様

HB-232TUHPL-P + FH-UEH2422FAWLの仕様

メーカー株式会社パロマ
シリーズHYBRID PLUS[ハイブリッド プラス]
型番HB-232TUHPL-P + FH-UEH2422FAWL
ヒートポンプユニットHB-232TUHPL-P
貯湯ユニット(タンクユニット)HB-232TUHPL-P(ヒートポンプとタンクが一体)
ガス熱源機FH-UEH2422FAWL
種類ハイブリッド給湯器
設置方式屋外据置(タンク・ヒートポンプ)+ガス熱源機
号数24号
タンクの容量22.5L
機能フルオート(ふろ給湯)
ガスの種類都市ガス(12A・13A)・LPガス(LPG)
ヒートポンプタンクユニット(HB-232TUHPL-P)の外形寸法高さ953.9 × 幅611.3 × 奥行432.8(mm)
ヒートポンプタンクユニットの質量56.8kg(満水時79.3kg)
冷媒の種類/充填量R32(フロン)/340g
ヒートポンプタンクユニットの消費電力(最大)980W
設置可能地域区分/設置可能最低外気温度4地域以南/−10℃
年間給湯効率108.9%(JGKAS A705に基づく年間給湯効率・6地域、給湯負荷18.3GJ/年)
年間給湯効率(国の対象製品リストの登録値)108.9%(ヒートポンプユニット HB-232TUHPL-P の登録値)
熱源機(FH-UEH2422FAWL)の外形寸法高さ600 × 幅470 × 奥行240(mm)
熱源機(FH-UEH2422FAWL)の質量27kg(満水時30kg)
熱源機のガス消費量(13A・LPガス)給湯 44.2kW/ふろ 11.6kW/同時使用 53.5kW
対応するリモコン
  • MFC-HBE308Dマルチリモコンセット(IOT対応・インターホン)。別売品
  • ZC-250増設リモコン

2026年10月14日に、パロマの公式サイト・公式カタログで確かめた内容です。仕様は予告なく変わることがあるため、ご契約の前に最新の仕様をお見積もりで確認します。

工事費

工事費込み価格の内訳

項目当社の価格
本体お見積もり
リモコンお見積もり
標準工事お見積もり
既存の機器の撤去・処分お見積もり
工事費込みの総額お見積もり

メーカー希望小売価格は1,178,980円(税込)です(ヒートポンプタンクユニット・熱源機の希望小売価格の合計。リモコン(MFC-HBE308D)は別売で含まない)。パロマが公表している参考の価格で、当社の販売価格ではありません。メーカーの価格の掲載ページ

設置の条件によって、追加の費用がかかる工事

  • ヒートポンプとタンクを載せる基礎
  • 電源の工事
  • いまの給湯器の撤去と処分
  • 運び込みの経路が狭い・高い所への設置

追加の工事が要るかどうかは、現地調査で確かめて、見積書に分けて書きます。交換費用の考え方

補助金

補助金の対象かどうかと、注意点

給湯省エネ2026事業

給湯省エネ2026事業の対象製品リストに、登録を確認しました。

補助額は、1台 10万円(基本額)です。国のリストでは「HB-232TUHPL-P」の型番で登録されています。国のリストの注記では、本体だけで性能要件を満たします。

2026年10月14日に、国の「補助対象製品の検索」で確かめました。

補助額を引いた負担額は、工事費込みの総額が決まってから、お見積もりでお示しします(総額が決まっていないため、ここには出していません)。

  • 補助金の交付申請は、国に登録された事業者(給湯省エネ事業者)が行う決まりで、お客様がご自身で申請することはできません。当社では、補助金を使ったお取り替えのご相談と、申請のサポートを承っています。お選びの機種が対象かどうかと、申請の進め方は、お見積もりの際にご案内します。
  • 対象機種であっても、補助金を必ず受け取れるわけではありません。申請の条件と、予算の残りによります。
  • 着工の前の写真が申請に必要です。先に古い給湯器を外すと、原則として対象になりません。
  • 予算の上限に達した時点で、期限(2026年12月31日)の前でも受付が終わります。

ハイブリッド給湯器の補助金

よくある質問

お見積もりと工事についての質問

見積もりのあとで、金額が変わることはありますか。

見積書は、現地調査で確かめた内容をもとにお出しします。工事を始めてから、見えなかった配管の傷みなどが見つかった場合は、内容と費用をご説明し、ご了承をいただいてから進めます。

写真を送れば、おおよその内容を教えてもらえますか。

給湯器の型番のシール(銘板)と、設置場所の全体が分かる写真をいただければ、必要になりそうな工事の内容をお伝えできます。正式なお見積もりは、現地調査のあとにお出しします。

ハイブリッド給湯器とエコキュートの補助額はいくらですか。

給湯省エネ2026事業で、ハイブリッド給湯器は1台10万円(性能加算の要件を満たす機種は12万円)、エコキュートは1台7万円(同じく10万円)です。対象は、国の対象製品リストに登録された機種です。予算の上限に達すると、期限の前でも受付が終わります。

補助金の申請は、自分でするのですか。

制度によって違います。国の給湯省エネ2026事業は、登録された事業者が申請する仕組みです。横浜市のポイント還元の制度は、ご本人が設置の前に申請します。

よくある質問をすべて見る

あわせて確かめたい解説

メーカーの公式情報

比べたい機種

この機種と並べて、仕様を比較するハイブリッド給湯器のページ

横浜市・戸塚区 / 見積もり・現地調査は無料

HB-232TUHPL-P + FH-UEH2422FAWLのお見積もり

型番のシールと給湯器の全体の写真を送っていただくと、機種の候補と費用の目安をお伝えできます。現地にうかがって、配管や排気の向き、搬入の経路を確かめたうえで、内訳の分かる見積書をお出しします。

お電話での無料見積もり・ご相談045-392-6959受付 8:00〜18:00(平日)