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横浜市の給湯器交換と、区ごとの住まいの事情

横浜市は、区によって住まいの形が大きく違います。泉区では住宅の半分以上が一戸建てで、南区では3分の2近くが集合住宅です。住まいの形が違えば、給湯器の設置の形も、交換で確かめることも変わります。

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夕暮れのみなとみらいの街並み

Photo: akumach / CC BY 2.0

写真はイメージです

数字で見る住まい

横浜市の住まい

住宅の建て方と古さは、給湯器の設置の形と、交換で確かめることにかかわります。人口は3,753,462人、世帯数は1,814,279世帯、面積は438.23km²です。

住宅は令和5年(2023年)10月1日現在(住宅・土地統計調査)、人口・世帯数・面積は令和8年(2026年)10月1日現在(横浜市の推計人口)。割合は住宅数に対する値で、6階建以上は共同住宅に対する割合です。

一戸建て
35.6%
共同住宅
62.5%
共同住宅のうち6階建以上
43.6%
1980年以前に建てられた住宅
16.3%
2001年以降に建てられた住宅
40.5%
持ち家
58.1%
太陽光発電のある住宅
2.3%

区ごとに、住まいの形はこれだけ違う

横浜市全体では、住宅のうち一戸建てが35.6%、共同住宅が62.5%です(令和5年住宅・土地統計調査)。ただし区ごとに見ると、一戸建ての割合は、もっとも高い泉区の56.6%から、もっとも低い西区の19.6%まで開きがあります。このサイトで地域のページを用意している10区の数字は、下の表のとおりです。

地域一戸建て共同住宅うち6階建以上1980年以前の建築太陽光発電あり
泉区56.6%41.8%25.5%18.8%4.1%
瀬谷区52.6%44.4%14.4%15.5%3.4%
旭区49.7%48.4%34.2%21.5%3.4%
栄区46.0%51.5%31.3%26.5%3.3%
港南区42.3%55.8%35.0%25.7%2.6%
金沢区40.8%57.2%36.9%17.8%2.4%
戸塚区39.6%58.3%47.7%17.6%3.2%
保土ケ谷区37.5%61.9%44.3%17.1%2.4%
磯子区36.3%62.7%37.3%27.2%2.1%
南区34.9%64.0%52.9%16.3%1.5%
横浜市全体35.6%62.5%43.6%16.3%2.3%
令和5年(2023年)10月1日現在の住宅・土地統計調査(横浜市の公表値)。一戸建て・共同住宅・建築の時期・太陽光は「住宅数」に対する割合、6階建以上は共同住宅に対する割合です。一戸建ての割合の高い順に並べています。

エコジョーズのドレン排水は、横浜市の決まりに沿って流す

エコジョーズは、運転中にドレン水(排気の熱を回収するときに出る水)が出ます。ドレン水は、本体の中の中和器で中和してから流しますが、どこへ流してよいかは、自治体の下水道の決まりによります。

横浜市の排水設備要覧では、ドレン水は汚水の系統へ流すことを原則としたうえで、日本ガス機器検査協会(JIA)の認証を受けた機器であれば、雨水の系統の排水設備へ流すことを認めています。戸建てでは雨どいや雨水ますへつなげることが多く、マンションでは流し先が限られることがあります。流し先が取れるかどうかは、現地調査で確かめます。

横浜市の制度は、エコキュートとエネファームが対象

横浜市には、エコキュートやエネファームを新しく設置した市民に、キャッシュレスポイントなどを還元する制度(横浜グリーンエネルギーパートナーシップ事業)があります。エコキュートは、太陽光発電が設置済みか、同時に設置することが条件です。横浜市で太陽光発電のある住宅は、市全体で2.3%です(横浜市統計書)。ハイブリッド給湯器とガス給湯器は、この制度の対象ではありません。

機種

掲載している機種の例

設置の形と号数・容量が合えば、ほかのメーカーの機種も選べます。すべての機種は、商品の一覧で絞り込めます。

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ご相談の窓口

株式会社 横浜総合住設 戸塚オフィス

〒245-0067 神奈川県横浜市戸塚区深谷町1665-159

受付:8:00〜18:00(平日)

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横浜市戸塚区を中心に、横浜市内と周辺の地域へ伺っています。対応できるかどうかは、ご住所をお知らせいただければお答えします。

よくある質問

横浜市の給湯器交換についての質問

横浜市のどの区でも、交換をお願いできますか。

横浜市戸塚区のオフィスを拠点に、横浜市のほかの区からもご相談をお受けしています。地域のページが無い区のお住まいの方も、お見積もりフォームかお電話でご相談ください。

横浜市の区役所に、給湯器の補助金はありますか。

給湯器の交換に使える制度として、当社が公式の情報で確かめているのは、国の給湯省エネ2026事業と、横浜市のポイント還元の制度です。区独自の給湯器の補助は、案内を確認できていません。最新の情報は、横浜市と各区の公式ページでご確認ください。

横浜市・戸塚区 / 見積もり・現地調査は無料

横浜市の給湯器交換のお見積もり

型番のシールと給湯器の全体の写真を送っていただくと、機種の候補と費用の目安をお伝えできます。現地にうかがって、配管や排気の向き、搬入の経路を確かめたうえで、内訳の分かる見積書をお出しします。

お電話での無料見積もり・ご相談045-392-6959受付 8:00〜18:00(平日)