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期間・予算

給湯省エネ2026事業の期限と、予算の進み方

交付申請の期限は、遅くとも2026年12月31日です。ただし、申請額が予算の上限に達した時点で、期限の前でも受付は終わります。期限と予算の、両方を見る必要があります。

更新

いまの予算の進み方

予算に対する申請額の割合

受付中(予算の上限に達した時点で終了)

50%

2026年10月14日 0時時点(公式の概算値)撤去加算の予算に対しては 25%

上限(100%)に達した時点で、期限の前でも受付が終わります。割合には、審査中の申請と、交付申請の予約も含まれます。公式ページで最新の状況を見る

予算の総額は570億円(令和7年度補正予算)です。割合は、交付申請と、交付申請の予約が出された総額で計算されていて、審査中のものも含みます。公式ページでは、毎日午前0時時点の値が、その日の午前中に公表されます。

3つの日付

対象になる工事
2025年11月28日以降に着手したもの
交付申請の予約
遅くとも2026年11月16日まで(任意)
交付申請
遅くとも2026年12月31日まで(工事の完了後に申請)
早く終わる場合
申請額が予算(570億円)の上限に達した時点で、受付終了

リフォームの場合の「着工日」は、対象の給湯器(1台目)の設置工事に着手した日です。契約に含まれるほかの工事が、それより前に始まっていても問題ありません。ただし、工事請負契約より前に着工した工事は、対象になりません。

交付申請の予約で、枠を先に確保できる

交付申請は、工事が終わってからでないと出せません。そのあいだに予算が尽きるのを避けるために、交付申請の予約の仕組みがあります。工事に着手したあと、事業者が予約を出すと、申請の予定額が一定の期間、確保されます。

  • 予約ができるのは、遅くとも2026年11月16日まで
  • 予約の有効期間は、提出から3か月か、2026年12月31日の、どちらか早い日まで
  • 有効期間を過ぎると、予約は失効する(期間内なら、改めて予約や申請ができる)
  • 予約をするかどうかは任意で、予算の進み方を見て事業者が判断する

撤去加算は、別の枠で先に終わることがある

電気温水器(2万円)と電気蓄熱暖房機(4万円)の撤去の加算は、全体の予算のうち36億円を目途にした、別の枠で行われています。この枠に達すると、全体の予算が残っていても、撤去の加算だけが先に終わります。電気温水器からエコキュートやハイブリッド給湯器に替える方は、こちらの割合もご確認ください。

年末に向けて気をつけること

  • 機種によっては、納期がかかる。機種を決めてから工事までの日数を、見積もりのときに確かめる
  • 給湯器が壊れてからの交換は、機種を選ぶ余裕がなく、対象外の機種しか間に合わないことがある
  • 横浜市のポイント還元は、設置の前の申請が必要で、受付は2026年12月25日まで(予算に達した時点で終了)

次の年度に同じ制度があるかどうかは、国の発表があるまで分かりません。「来年も同じ額が出る」という前提では計画しないでください。

よくある質問

給湯省エネ2026事業の期限と、予算の進み方について

予算の割合が100%に近づいたら、どうなりますか。

上限に達した時点で、交付申請の受付が終わります。締め切りは、予算の状況に応じて公表されることになっています。予約で枠を確保していない工事は、その時点で申請できなくなります。

去年の給湯省エネ2025事業と、続けて使えますか。

給湯省エネ2025事業で補助を受けた給湯器は、2026年の事業の対象になりません。別の給湯器を新しく設置する場合は、条件を満たせば対象です。

横浜市・戸塚区 / 見積もり・現地調査は無料

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型番のシールと給湯器の全体の写真を送っていただくと、機種の候補と費用の目安をお伝えできます。現地にうかがって、配管や排気の向き、搬入の経路を確かめたうえで、内訳の分かる見積書をお出しします。

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