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ノーリツ 自然冷媒ハイブリッド給湯機 HPHB R290の製品写真(SH-Q0701 BL + HP-2233 BL + GTH-C2471AWD BLを含むシリーズの共通イメージ)

ノーリツ 自然冷媒ハイブリッド給湯機 HPHB R290の製品写真(SH-Q0701 BL + HP-2233 BL + GTH-C2471AWD BLを含むシリーズの共通イメージ)

写真:ノーリツの公式サイトより。メーカーが同じシリーズの型番に共通で使っているイメージです(HPHB R290 70L MODEL 標準機(貯湯ユニット SH-Q0701 BL+ヒートポンプユニット HP-2233 BL。組み合わせるガス熱源機は選べる))。容量・号数・設置方式によって、大きさや細部は写真と異なります。

SH-Q0701 BL + HP-2233 BL + GTH-C2471AWD BLノーリツ HPHB R290 70L MODEL 標準機(暖房・ふろ・給湯タイプのシステム構成例)

ヒートポンプユニット
HP-2233
貯湯ユニット(タンクユニット)
SH-Q0701 BL
ガス熱源機
GTH-C2471AWD BL
種類
ハイブリッド
容量
70L・24号
機能
フルオート(暖房つき)
設置方式
屋外に据え置き(タンク)
  • 戸建て
  • マンション
  • 温水暖房

国の補助金(給湯省エネ2026事業)の対象機種:1台 12万円(性能加算を含む)

国の対象製品リストで確かめた機種です。補助金を受けるには、申請の条件を満たす必要があり、予算の上限に達すると受付が終わります。補助金の注意点

工事費込み価格

無料お見積もり

メーカー希望小売価格(参考・当社の販売価格ではありません)1,061,170円(税込)

設置の形・配管・撤去する機器で工事の内容が変わるため、現地を確かめてから、内訳の分かる見積書をお出しします。お見積もりと現地調査は無料です。

この商品で見積もりを依頼する

特徴

この機種の特徴と、選ぶ前の注意

特徴(ノーリツの説明より)

  • ヒートポンプ(電気)でお湯をつくって貯め、足りない分をガス給湯器(バックアップ熱源機)で補う貯湯式のハイブリッド給湯機
  • ヒートポンプの冷媒に自然冷媒 R290 を使用(冷媒充填量 225g)
  • 家庭ごとの使用量を学習・予測して貯湯を制御する「スマート制御」
  • 太陽光発電の電力を使って貯湯する「消費優先モード」を搭載
  • 停電やガスの供給停止のときも、貯湯タンクのお湯を取り出せる
  • 給湯器(バックアップ熱源機)は GT-C72(-1)シリーズ(暖房機能なし)と GTH-C71/70シリーズ(暖房機能あり)から選べる
  • 貯湯ユニットは 26kg(満水時 98kg)で、基礎工事を省略できる(省略する場合は、振れ止め金具SH01と簡易設置台70Lを選定)

ハイブリッド・フルオート(暖房つき)とは

  • ふだんは、電気のヒートポンプで沸かしてタンクにためたお湯を使い、足りないときはガスで沸かす、2つの熱源を組み合わせた給湯器です。
  • タンクのお湯を使い切っても、ガスで沸かせるので、お湯切れを起こしにくい組み合わせです。
  • お湯はり・追いだき・保温に加えて、お湯が減ったときの自動たし湯と、追いだき配管の自動洗浄を行うタイプです。
  • 温水の暖房(床暖房・浴室暖房乾燥機など)につなげるタイプです。

注意すること

  • 塩害仕様は標準(JRA9002 の耐塩害仕様)。設置場所の条件は「海から約300m〜1km離れた場所」「建物の影になるなど、直接潮風が当たらない場所」
  • 奥行500mmでの設置(D500)には条件があり、ガスふろ給湯器エコジョーズ(GT-C)の場合は丸形排気(T)タイプを選ぶ
  • 基礎工事を省略する場合は、振れ止め金具SH01と簡易設置台70Lが必要
  • 70Lモデルは、貯湯ユニットの配管カバーが別売品
  • ヒートポンプ・タンク・ガスの熱源機を置く場所が要ります(機種によって、ユニットの数と大きさが違います)。
  • 国の補助金(給湯省エネ2026事業)の性能要件には、インターネットにつながることが含まれます。対象の機種でも、構成によって追加の部品が要ることがあります。

選ぶ目安

この機種が合う住まい・ご家庭

設置方式・号数や容量・機能から決まる目安です。お住まいの条件は、現地調査で確かめます。

  • タンクとヒートポンプを置く場所を、屋外にとれる住まい
  • お湯はりから保温・たし湯・追いだき配管の洗浄まで、自動にしたいご家庭
  • 床暖房や浴室暖房乾燥機など、温水の暖房を使っている住まい

設置の条件

取り付けに必要な条件

現地調査で、次の点を確かめます。条件が合わない場合は、同じ場所に収まる別の機種をご提案します。

  • ヒートポンプユニットとタンクを置く場所と、ガスの熱源機を取り付ける場所
  • ヒートポンプとタンクの電源
  • タンクやヒートポンプからの排水の流し先
  • ガスの配管と、給水・給湯・ふろの配管
  • いま使っている温水の暖房の端末(床暖房・浴室暖房乾燥機)と、その配管の確認
  • マンションでは、管理規約で決められている機器の種類・工事の届け出・作業できる時間

仕様

SH-Q0701 BL + HP-2233 BL + GTH-C2471AWD BLの仕様

メーカー株式会社ノーリツ
シリーズ自然冷媒ハイブリッド給湯機 HPHB R290
型番SH-Q0701 BL + HP-2233 BL + GTH-C2471AWD BL
ヒートポンプユニットHP-2233
貯湯ユニット(タンクユニット)SH-Q0701 BL
ガス熱源機GTH-C2471AWD BL
種類ハイブリッド給湯器
設置方式屋外据置(タンク・ヒートポンプ)+ガス熱源機
号数24号
タンクの容量70L
機能フルオート(暖房つき)
ガスの種類都市ガス(12A・13A)・LPガス(LPG)
貯湯ユニットの外形寸法高さ950mm×幅500mm×奥行400mm
貯湯ユニットの質量26kg(満水時:98kg)
配管カバー別売品
ヒートポンプユニットの外形寸法高さ660mm×幅700mm×奥行250mm
ヒートポンプユニットの質量25kg
冷媒の種類/冷媒充填量R290/225g
ヒートポンプユニットの騒音値45dB
ヒートポンプユニットの電源AC100V(50/60Hz)分電盤直結
年間給湯効率134.2%(JGKAS A705に基づく年間給湯効率・6地域)
年間給湯効率(国の対象製品リストの登録値)150.3%(ヒートポンプユニット HP-2233 の登録値)
設置可能な最低外気温度-15℃(3地域以南。-10℃以下の地域は給湯器を JKR仕様に変更)
設置奥行寸法500mm(条件あり)
構成熱源分離型
対応するリモコン
  • RC-K102PEWマルチセット(HB)システム構成例のマルチリモコン(インターホン付)
  • RC-K162PEWマルチセット(HB)インターホン・温浴スイッチ付
  • RC-K102EWマルチセット(HB)

2026年10月14日に、ノーリツの公式サイト・公式カタログで確かめた内容です。仕様は予告なく変わることがあるため、ご契約の前に最新の仕様をお見積もりで確認します。

工事費

工事費込み価格の内訳

項目当社の価格
本体お見積もり
リモコンお見積もり
標準工事お見積もり
既存の機器の撤去・処分お見積もり
工事費込みの総額お見積もり

メーカー希望小売価格は1,061,170円(税込)です(貯湯ユニット・ヒートポンプユニット・給湯器・マルチリモコンの希望小売価格の合計。据置台・配管セットなどの必要部材と工事費は含まない)。ノーリツが公表している参考の価格で、当社の販売価格ではありません。メーカーの価格の掲載ページ

設置の条件によって、追加の費用がかかる工事

  • ヒートポンプとタンクを載せる基礎
  • 電源の工事
  • いまの給湯器の撤去と処分
  • 温水の暖房の配管のつなぎ替え
  • 運び込みの経路が狭い・高い所への設置

追加の工事が要るかどうかは、現地調査で確かめて、見積書に分けて書きます。交換費用の考え方

補助金

補助金の対象かどうかと、注意点

給湯省エネ2026事業

給湯省エネ2026事業の対象製品リストに、登録を確認しました(性能加算の要件にも適合)。

補助額は、1台 12万円(基本額+性能加算)です。国のリストでは「HP-2233」の型番で登録されています。国のリストの注記では、本体だけで性能要件を満たします。

2026年10月14日に、国の「補助対象製品の検索」で確かめました。

補助額を引いた負担額は、工事費込みの総額が決まってから、お見積もりでお示しします(総額が決まっていないため、ここには出していません)。

  • 補助金の交付申請は、国に登録された事業者(給湯省エネ事業者)が行う決まりで、お客様がご自身で申請することはできません。当社では、補助金を使ったお取り替えのご相談と、申請のサポートを承っています。お選びの機種が対象かどうかと、申請の進め方は、お見積もりの際にご案内します。
  • 対象機種であっても、補助金を必ず受け取れるわけではありません。申請の条件と、予算の残りによります。
  • 着工の前の写真が申請に必要です。先に古い給湯器を外すと、原則として対象になりません。
  • 予算の上限に達した時点で、期限(2026年12月31日)の前でも受付が終わります。

ハイブリッド給湯器の補助金

よくある質問

お見積もりと工事についての質問

見積もりのあとで、金額が変わることはありますか。

見積書は、現地調査で確かめた内容をもとにお出しします。工事を始めてから、見えなかった配管の傷みなどが見つかった場合は、内容と費用をご説明し、ご了承をいただいてから進めます。

写真を送れば、おおよその内容を教えてもらえますか。

給湯器の型番のシール(銘板)と、設置場所の全体が分かる写真をいただければ、必要になりそうな工事の内容をお伝えできます。正式なお見積もりは、現地調査のあとにお出しします。

ハイブリッド給湯器とエコキュートの補助額はいくらですか。

給湯省エネ2026事業で、ハイブリッド給湯器は1台10万円(性能加算の要件を満たす機種は12万円)、エコキュートは1台7万円(同じく10万円)です。対象は、国の対象製品リストに登録された機種です。予算の上限に達すると、期限の前でも受付が終わります。

補助金の申請は、自分でするのですか。

制度によって違います。国の給湯省エネ2026事業は、登録された事業者が申請する仕組みです。横浜市のポイント還元の制度は、ご本人が設置の前に申請します。

よくある質問をすべて見る

あわせて確かめたい解説

メーカーの公式情報

比べたい機種

この機種と並べて、仕様を比較するハイブリッド給湯器のページ

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SH-Q0701 BL + HP-2233 BL + GTH-C2471AWD BLのお見積もり

型番のシールと給湯器の全体の写真を送っていただくと、機種の候補と費用の目安をお伝えできます。現地にうかがって、配管や排気の向き、搬入の経路を確かめたうえで、内訳の分かる見積書をお出しします。

お電話での無料見積もり・ご相談045-392-6959受付 8:00〜18:00(平日)