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ダイキン Xシリーズの製品写真(EX377AFVを含むシリーズの共通イメージ)

ダイキン Xシリーズの製品写真(EX377AFVを含むシリーズの共通イメージ)

写真:ダイキンの公式サイトより。メーカーが同じシリーズの型番に共通で使っているイメージです(フルオートタイプ Xシリーズ 一般地仕様 角型(460L EX467AFV・370L EX377AFV))。容量・号数・設置方式によって、大きさや細部は写真と異なります。

EX377AFVダイキン フルオートタイプ Xシリーズ 一般地仕様 角型 EX377AFV 370L(3〜5人向け)

貯湯ユニット
TX377AFV
ヒートポンプユニット
RQX457AV
種類
エコキュート
容量
370L
機能
フルオートタイプ
設置方式
屋外に据え置き(タンク)
  • 戸建て

国の補助金(給湯省エネ2026事業)の対象機種:1台 10万円(性能加算を含む)

国の対象製品リストで確かめた機種です。補助金を受けるには、申請の条件を満たす必要があり、予算の上限に達すると受付が終わります。補助金の注意点

工事費込み価格

無料お見積もり

設置の形・配管・撤去する機器で工事の内容が変わるため、現地を確かめてから、内訳の分かる見積書をお出しします。お見積もりと現地調査は無料です。

特徴

この機種の特徴と、選ぶ前の注意

特徴(ダイキンの説明より)

  • 年間給湯保温効率 3.7(省エネ基準達成率 105%)。国の給湯省エネ2026事業で性能加算要件に適合
  • おゆぴかUV:貯湯ユニット内のUV除菌ユニットを通るおふろのお湯に深紫外線を照射して除菌
  • パワフル高圧給湯(330kPa):3階でのシャワーや2カ所同時給湯にも対応する流量
  • 快速お湯はり
  • 温浴タイム(お好みの温度をキープ)
  • 無線LAN対応リモコンと専用アプリ(Daikin Smart APP)で、外出先や家の中からお湯はり・追いだきなどを操作できる
  • 昼間シフト機能:夜間の沸き上げを抑え、太陽光発電の余剰電力を使って昼間に沸き上げる(開始・終了時刻はリモコンまたはアプリで手動設定)
  • 昼間シフト天気予報連動:翌日の天気予報に合わせて沸き上げのタイミングを自動で判断(Daikin Smart APP でのみ設定可。太陽光発電を設置している家が対象)
  • 気象警報緊急沸き上げ:停電や断水につながる可能性のある警報・注意報が出ると自動で沸き上げ、タンク内の湯量を確保(Daikin Smart APP でのみ設定可)
  • 非常用水取出し:断水したとき、タンク内の水を生活用水として使える(飲用は不可。非常用水コックを標準装備)
  • 停電時出湯対応:停電しても、貯湯ユニットにお湯が残っていればシャワーやじゃ口でお湯が使える(条件あり)
  • ECHONET Lite 規格&AIF認証対応(対応 HEMS と連携できる)、ECHONET Lite Web API 対応
  • ツイン給湯:ふろへの注湯と台所などの給湯を同時に使える
  • ふろ自動・自動保温/自動たし湯・高温たし湯・エコふろ保温・自動ふろ配管洗浄
  • ウルトラファインバブル入浴(オプション機能)
  • 電力抑制設定・ピークカット設定

エコキュート・フルオートタイプとは

  • 空気の熱を集めて、電気でお湯を沸かし、タンクにためておく給湯機です。
  • お湯はり・追いだき・保温に加えて、お湯が減ったときの自動たし湯と、追いだき配管の自動洗浄を行うタイプです。

注意すること

  • 脚部化粧カバー(KKC022E4)は別売
  • 屋内に据え付ける場合は、防水・排水の支障がない所に据え付ける
  • 3階での浴そう湯はりは、フルオートタイプでは別売の「風呂水位センサー」が必要
  • 給水圧力が低いと十分な性能が得られない場合がある(給水の元圧が低い・配管が細い場合は流量が少なくなることがある)
  • 快速お湯はりに設定した場合、自動たし湯は作動しない
  • リモコンは別売。BRC083K1/BRC083K1K/BRC083K1WK のいずれか1つを選ぶ
  • ウルトラファインバブル入浴には、別売のウルトラファインバブルアダプターが必要
  • アプリの利用には、常時接続のインターネット回線・無線LAN環境と、会員サイト CLUB DAIKIN への登録が必要(JC-STAR認証対応リモコンの暗号化方式は WPA2-PSK(AES)、WPA3-Personal。WPA-PSK(AES)には接続できない)
  • 昼間シフト機能は、太陽光発電の電力を優先的に使えるものではない。天候や発電量によっては購入電力が増える場合がある
  • 停電時の出湯は、給湯後1時間以内に停電したとき、最後の給湯から停電までの間に沸き上げ運転をしたとき、給水圧力条件を満たさないときなどは使えない場合がある。お湯の温度は設定どおりにならないことがある
  • 運転音は JIS C 9220 に準拠し無響室で測定した値(音響パワーレベル)。実際に据え付けた状態では表示値より大きくなるのが普通
  • 沸き上げ温度はヒートポンプユニットの出口温度。低外気温では加熱能力が低下する場合がある
  • 沸かしてためたお湯を使う仕組みなので、タンクの湯量を超えてたくさん使うと、沸き上がるまでお湯が足りなくなることがあります。家族の人数と使い方に合う容量を選びます。

選ぶ目安

この機種が合う住まい・ご家庭

設置方式・号数や容量・機能から決まる目安です。お住まいの条件は、現地調査で確かめます。

  • タンクとヒートポンプを置く場所を、屋外にとれる住まい
  • 家族の人数の目安は3〜5人向け(ダイキンの表記)
  • お湯はりから保温・たし湯・追いだき配管の洗浄まで、自動にしたいご家庭

設置の条件

取り付けに必要な条件

現地調査で、次の点を確かめます。条件が合わない場合は、同じ場所に収まる別の機種をご提案します。

  • 貯湯タンクとヒートポンプユニットの両方を置ける場所
  • タンクを載せるしっかりした基礎(満水のときは、タンクだけで400kgを超える機種が多くあります)
  • 単相200Vの電源と、専用のブレーカー(分電盤の容量の変更や配線の工事が必要になることがあります)
  • タンクの膨張水と、ヒートポンプの結露水を流す排水
  • タンクを運び込める経路(門・通路の幅、段差、曲がり角)
  • ガス給湯器から替える場合は、ガスの配管の撤去と、ガス会社への連絡

仕様

EX377AFVの仕様

メーカーダイキン工業株式会社
シリーズXシリーズ
型番EX377AFV
貯湯ユニットTX377AFV
ヒートポンプユニットRQX457AV
種類エコキュート
設置方式屋外据置(角型)
タンクの容量370L
家族の人数の目安3〜5人向け(メーカーの表記)
機能フルオートタイプ
年間給湯保温効率(JIS C 9220:2018)3.7
省エネ基準達成率(目標年度 2025年度)105%(区分 E)
給湯圧力パワフル高圧給湯 330kPa(減圧弁設定)
減圧弁(設定圧力)330kPa
逃し弁(設定圧力)370kPa
水側最高使用圧力370kPa
沸き上げ温度(範囲)約65~90℃(ヒートポンプユニットの出口温度)
電源単相200V/最大電流 17A/電源容量 20A
貯湯ユニット 外形寸法高さ1,825×幅630×奥行き730mm
貯湯ユニット 質量60kg(満水時 430kg)
貯湯ユニット 種類・設置区分種類 1缶、設置区分「屋外(防雨型)/屋内設置兼用」
ヒートポンプユニット 外形寸法高さ735×幅825(+74)×奥行き300mm
ヒートポンプユニット 質量55kg
運転音(音響パワーレベル)中間期 53dB/冬期 57dB
加熱能力中間期標準 4.5kW/冬期高温 4.5kW
消費電力中間期標準 0.960kW/冬期高温 1.500kW(運転電流 中間期標準 5.5A)
冷媒R744(CO2) 封入量 1.07kg
設置可能最低外気温度-10℃(貯湯ユニット・ヒートポンプユニットとも)
対応するリモコン
  • BRC083K1スタイリッシュリモコン(台所リモコン BRC083K11+浴室リモコン BRC083K12)。別売。無線LAN対応、JC-STAR認証対応 ★1(レベル1)取得
  • BRC083K1Kブラックリモコン(台所リモコン BRC083K11K+浴室リモコン BRC083K12K)。別売。スタイリッシュリモコンと同じ機能
  • BRC083K1WKホワイト/ブラックリモコン(台所リモコン BRC083K11+浴室リモコン BRC083K12K)。別売

2026年10月14日に、ダイキンの公式サイト・公式カタログで確かめた内容です。仕様は予告なく変わることがあるため、ご契約の前に最新の仕様をお見積もりで確認します。

工事費

工事費込み価格の内訳

項目当社の価格
本体お見積もり
リモコンお見積もり
標準工事お見積もり
既存の機器の撤去・処分お見積もり
工事費込みの総額お見積もり

ダイキンは、この機種のメーカー希望小売価格を公表していません。

設置の条件によって、追加の費用がかかる工事

  • タンクを載せる基礎
  • 200Vの電源と専用のブレーカーの工事
  • いまの給湯器・タンクの撤去と処分
  • 運び込みの経路が狭い・高い所への設置
  • 脚部カバーなどの別売の部材

追加の工事が要るかどうかは、現地調査で確かめて、見積書に分けて書きます。交換費用の考え方

補助金

補助金の対象かどうかと、注意点

給湯省エネ2026事業

給湯省エネ2026事業の対象製品リストに、登録を確認しました(性能加算の要件にも適合)。

補助額は、1台 10万円(基本額+性能加算)です。国のリストの注記では、本体だけで性能要件を満たします。

2026年10月14日に、国の「補助対象製品の検索」で確かめました。

補助額を引いた負担額は、工事費込みの総額が決まってから、お見積もりでお示しします(総額が決まっていないため、ここには出していません)。

  • 補助金の交付申請は、国に登録された事業者(給湯省エネ事業者)が行う決まりで、お客様がご自身で申請することはできません。当社では、補助金を使ったお取り替えのご相談と、申請のサポートを承っています。お選びの機種が対象かどうかと、申請の進め方は、お見積もりの際にご案内します。
  • 対象機種であっても、補助金を必ず受け取れるわけではありません。申請の条件と、予算の残りによります。
  • 着工の前の写真が申請に必要です。先に古い給湯器を外すと、原則として対象になりません。
  • 予算の上限に達した時点で、期限(2026年12月31日)の前でも受付が終わります。
  • 横浜市のポイント還元(2万円分)は、太陽光発電が設置済みか同時に設置する場合が条件で、エコキュートからの買い替えは対象外です。

エコキュートの補助金

よくある質問

お見積もりと工事についての質問

見積もりのあとで、金額が変わることはありますか。

見積書は、現地調査で確かめた内容をもとにお出しします。工事を始めてから、見えなかった配管の傷みなどが見つかった場合は、内容と費用をご説明し、ご了承をいただいてから進めます。

写真を送れば、おおよその内容を教えてもらえますか。

給湯器の型番のシール(銘板)と、設置場所の全体が分かる写真をいただければ、必要になりそうな工事の内容をお伝えできます。正式なお見積もりは、現地調査のあとにお出しします。

ハイブリッド給湯器とエコキュートの補助額はいくらですか。

給湯省エネ2026事業で、ハイブリッド給湯器は1台10万円(性能加算の要件を満たす機種は12万円)、エコキュートは1台7万円(同じく10万円)です。対象は、国の対象製品リストに登録された機種です。予算の上限に達すると、期限の前でも受付が終わります。

補助金の申請は、自分でするのですか。

制度によって違います。国の給湯省エネ2026事業は、登録された事業者が申請する仕組みです。横浜市のポイント還元の制度は、ご本人が設置の前に申請します。

よくある質問をすべて見る

あわせて確かめたい解説

メーカーの公式情報

比べたい機種

この機種と並べて、仕様を比較するエコキュートのページ

横浜市・戸塚区 / 見積もり・現地調査は無料

EX377AFVのお見積もり

型番のシールと給湯器の全体の写真を送っていただくと、機種の候補と費用の目安をお伝えできます。現地にうかがって、配管や排気の向き、搬入の経路を確かめたうえで、内訳の分かる見積書をお出しします。

お電話での無料見積もり・ご相談045-392-6959受付 8:00〜18:00(平日)