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パナソニック W シリーズ(2024年度モデル)ミドル 薄型の製品写真(HE-W37LQSを含むシリーズの共通イメージ)

パナソニック W シリーズ(2024年度モデル)ミドル 薄型の製品写真(HE-W37LQSを含むシリーズの共通イメージ)

写真:パナソニックの公式サイトより。メーカーが同じシリーズの型番に共通で使っているイメージです(パナソニックの薄型370L(2024年度モデル・アイボリー・貯湯ユニット 1843×1078×440mm):W シリーズ 高圧フルオート HE-W37LQS・W シリーズ パワフル高圧フルオート HE-WU37LQS・H シリーズ HE-H37LQS)。容量・号数・設置方式によって、大きさや細部は写真と異なります。

HE-W37LQSパナソニック W シリーズ 薄型 高圧フルオート370L(HE-W37LQS)

貯湯ユニット
HE-W37LQ
ヒートポンプユニット
HE-PW45L
種類
エコキュート
容量
370L
機能
薄型 高圧フルオート
設置方式
屋外に据え置き(タンク)
  • 戸建て

国の補助金(給湯省エネ2026事業)の対象機種:1台 7万円

国の対象製品リストで確かめた機種です。補助金を受けるには、申請の条件を満たす必要があり、予算の上限に達すると受付が終わります。補助金の注意点

工事費込み価格

無料お見積もり

設置の形・配管・撤去する機器で工事の内容が変わるため、現地を確かめてから、内訳の分かる見積書をお出しします。お見積もりと現地調査は無料です。

特徴

この機種の特徴と、選ぶ前の注意

特徴(パナソニックの説明より)

  • 薄型の貯湯ユニット(奥行 440mm、幅 1078mm、高さ 1843mm)
  • エコキュート専用アプリ「スマホでおふろ」(スマホ連携):外出先からのお湯はり、別の部屋からの追いだき、旅行中の沸き上げ休止などをスマートフォンから操作
  • ソーラーチャージ(太陽光の余剰電力の活用):夜間の沸き上げ量を減らし、翌日の昼間に太陽光発電の余剰電力で沸き上げる。太陽光発電のメーカーは問わない。設定はアプリ/AiSEG3/リモコンのいずれか
  • AIエコナビ:ひとセンサーが浴室への入室を検知して追いだきを始め、入浴していないときのふろ自動保温のムダを抑える
  • リズムeシャワープラス:シャワーの温度と流量を同時に変動させる機能(W・YW シリーズのフルオート)
  • うっかりアシスト:お湯はり時に浴そう栓を閉め忘れると、早めに知らせてお湯はりを止める
  • おまかせ配管キレイ除菌:おふろのお湯を抜くたびに、タンクのお湯でふろ配管を自動で洗う。キレイキープコート、ステンレス配管(一部銅管)
  • 無線LAN搭載コミュニケーションリモコン(台所リモコン)。ECHONET Lite AIF認証対応/AiSEG3対応
  • 非常用取水栓を標準装備:断水時にタンク内の湯水を生活用水として取り出せる。停電時もシャワーや蛇口からお湯が使える(湯温の調節はできない)。アプリの「エマージェンシー沸き上げ」は、選んだ気象警報・注意報が出ると自動で沸き上げる
  • 薄型モデル 370L の貯湯ユニットは耐震クラスS対応
  • 給湯圧力は高圧(減圧弁設定圧力 180kPa)。同じ薄型でパワフル高圧(280kPa)は HE-WU37LQS(別機種)

エコキュート・薄型 高圧フルオートとは

  • 空気の熱を集めて、電気でお湯を沸かし、タンクにためておく給湯機です。
  • お湯はり・追いだき・保温に加えて、お湯が減ったときの自動たし湯と、追いだき配管の自動洗浄を行うタイプです。

注意すること

  • 一般地向け。寒冷地及び最低気温が-10℃を下まわる地域では、機器が正常に動作しなくなる恐れがあるので据え付けない
  • 海浜地区で潮風が直接当たる場所や温泉地帯など特殊な場所では据え付けない
  • 時間帯別電灯・季節別時間帯別電灯の契約専用のタイプ。適用できる電力の制度や通電制御の割引は電気料金のプランで異なるため、契約している電力会社に確かめる
  • 「スマホでおふろ」の利用には、スマートフォン、インターネット回線、外部接続機器(市販の無線LANルーター)、お客様による設定が必要。無線LANルーターは 2.4GHz 帯で接続する
  • ソーラーチャージは、太陽光発電システムを設置していない家庭で設定すると電気料金が増える。余剰電力はモニタリングしておらず、実際の日射量が予報と違うと買電する場合がある
  • 停電時は、ふろ自動・追いだき、タンクの沸き上げ等はできない。集合住宅等でポンプ給水の場合はお湯が出ない。非常用取水栓の湯水の飲用は避ける。非常用取水栓だけではタンクの湯水をすべては取り出せない
  • この機種の主な搭載機能の欄には、ウルトラファインバブル・温浴セレクト・ぬくもりチャージ・真空断熱材・4本脚 耐震設計技術が無い(J シリーズとの違い)
  • リズムeシャワープラスは、流量が少ないと作動しないことがある。サーモスタットタイプの混合水栓ではゆらぎを感じにくいことがある
  • W シリーズに耐塩害仕様は無い
  • 年間給湯保温効率は、冬期の沸き上げ温度を65℃(W・Hシリーズの370Lタイプは70℃)とした条件の値
  • 沸かしてためたお湯を使う仕組みなので、タンクの湯量を超えてたくさん使うと、沸き上がるまでお湯が足りなくなることがあります。家族の人数と使い方に合う容量を選びます。
  • ヒートポンプユニットは夜間にも運転するため、運転の音が隣の家の寝室などに向かない場所に置きます。

選ぶ目安

この機種が合う住まい・ご家庭

設置方式・号数や容量・機能から決まる目安です。お住まいの条件は、現地調査で確かめます。

  • タンクとヒートポンプを置く場所を、屋外にとれる住まい
  • 家族の人数の目安は3~5人用(パナソニックの表記)
  • お湯はりから保温・たし湯・追いだき配管の洗浄まで、自動にしたいご家庭

設置の条件

取り付けに必要な条件

現地調査で、次の点を確かめます。条件が合わない場合は、同じ場所に収まる別の機種をご提案します。

  • 貯湯タンクとヒートポンプユニットの両方を置ける場所
  • タンクを載せるしっかりした基礎(満水のときは、タンクだけで400kgを超える機種が多くあります)
  • 単相200Vの電源と、専用のブレーカー(分電盤の容量の変更や配線の工事が必要になることがあります)
  • タンクの膨張水と、ヒートポンプの結露水を流す排水
  • タンクを運び込める経路(門・通路の幅、段差、曲がり角)
  • ガス給湯器から替える場合は、ガスの配管の撤去と、ガス会社への連絡

仕様

HE-W37LQSの仕様

メーカーパナソニック株式会社
シリーズW シリーズ(2024年度モデル)ミドル 薄型
型番HE-W37LQS
貯湯ユニットHE-W37LQ
ヒートポンプユニットHE-PW45L
種類エコキュート
設置方式屋外据置(薄型)
タンクの容量370L
家族の人数の目安3~5人用(メーカーの表記)
機能薄型 高圧フルオート
タイプ薄型 高圧フルオート
設置場所屋外設置用
タンクの構成370(185L×2タンク)
適用電力制度時間帯別電灯/季節別時間帯別電灯 通電制御型
電源(相数/定格電圧/周波数)単相200V 50/60Hz
最大電流16A
年間給湯保温効率(JIS)3.0
区分名(2025年目標年度省エネ基準)I
省エネ基準達成率(目標年度 2025年度)100%
沸上げ温度範囲約65~約90℃
給湯圧力(減圧弁設定圧力)180kPa
水側最高使用圧力220kPa
貯湯ユニット 外形寸法(高さ×幅×奥行)1843×1078×440mm
貯湯ユニット 質量/満水時80/450kg
ヒートポンプユニット 外形寸法(高さ×幅×奥行)672×799(867)×299(332)mm(幅の内は配管カバー、奥行の内は吹出グリルを含む)
ヒートポンプユニット 質量41kg
ヒートポンプユニット 運転音(音響パワーレベル)中間期/冬期50dB/55dB
中間期標準加熱能力/消費電力4.5kW/0.960kW
冬期高温加熱能力/消費電力4.5kW/1.50kW
設置可能最低外気温度-10℃
冷媒の種類/充填量R744/0.68kg
本体カラーアイボリー
図面の作成日付2024年4月16日
対応するリモコン
  • HE-WQWLWコミュニケーションリモコン(別売・リモコンは必要)。台所リモコン HE-WQWLM(無線LAN機能搭載)+浴室リモコン HE-WQWLS
  • HE-RQVLZ増設リモコン(別売)。接続可能台数 1。「通話」機能はない

2026年10月14日に、パナソニックの公式サイト・公式カタログで確かめた内容です。仕様は予告なく変わることがあるため、ご契約の前に最新の仕様をお見積もりで確認します。

工事費

工事費込み価格の内訳

項目当社の価格
本体お見積もり
リモコンお見積もり
標準工事お見積もり
既存の機器の撤去・処分お見積もり
工事費込みの総額お見積もり

パナソニックは、この機種のメーカー希望小売価格を公表していません。

設置の条件によって、追加の費用がかかる工事

  • タンクを載せる基礎
  • 200Vの電源と専用のブレーカーの工事
  • いまの給湯器・タンクの撤去と処分
  • 運び込みの経路が狭い・高い所への設置
  • 脚部カバーなどの別売の部材

追加の工事が要るかどうかは、現地調査で確かめて、見積書に分けて書きます。交換費用の考え方

補助金

補助金の対象かどうかと、注意点

給湯省エネ2026事業

給湯省エネ2026事業の対象製品リストに、登録を確認しました。

補助額は、1台 7万円(基本額)です。国のリストの注記では、本体だけで性能要件を満たします。

2026年10月14日に、国の「補助対象製品の検索」で確かめました。

補助額を引いた負担額は、工事費込みの総額が決まってから、お見積もりでお示しします(総額が決まっていないため、ここには出していません)。

  • 補助金の交付申請は、国に登録された事業者(給湯省エネ事業者)が行う決まりで、お客様がご自身で申請することはできません。当社では、補助金を使ったお取り替えのご相談と、申請のサポートを承っています。お選びの機種が対象かどうかと、申請の進め方は、お見積もりの際にご案内します。
  • 対象機種であっても、補助金を必ず受け取れるわけではありません。申請の条件と、予算の残りによります。
  • 着工の前の写真が申請に必要です。先に古い給湯器を外すと、原則として対象になりません。
  • 予算の上限に達した時点で、期限(2026年12月31日)の前でも受付が終わります。
  • 横浜市のポイント還元(2万円分)は、太陽光発電が設置済みか同時に設置する場合が条件で、エコキュートからの買い替えは対象外です。

エコキュートの補助金

よくある質問

お見積もりと工事についての質問

見積もりのあとで、金額が変わることはありますか。

見積書は、現地調査で確かめた内容をもとにお出しします。工事を始めてから、見えなかった配管の傷みなどが見つかった場合は、内容と費用をご説明し、ご了承をいただいてから進めます。

写真を送れば、おおよその内容を教えてもらえますか。

給湯器の型番のシール(銘板)と、設置場所の全体が分かる写真をいただければ、必要になりそうな工事の内容をお伝えできます。正式なお見積もりは、現地調査のあとにお出しします。

ハイブリッド給湯器とエコキュートの補助額はいくらですか。

給湯省エネ2026事業で、ハイブリッド給湯器は1台10万円(性能加算の要件を満たす機種は12万円)、エコキュートは1台7万円(同じく10万円)です。対象は、国の対象製品リストに登録された機種です。予算の上限に達すると、期限の前でも受付が終わります。

補助金の申請は、自分でするのですか。

制度によって違います。国の給湯省エネ2026事業は、登録された事業者が申請する仕組みです。横浜市のポイント還元の制度は、ご本人が設置の前に申請します。

よくある質問をすべて見る

あわせて確かめたい解説

メーカーの公式情報

比べたい機種

この機種と並べて、仕様を比較するエコキュートのページ

横浜市・戸塚区 / 見積もり・現地調査は無料

HE-W37LQSのお見積もり

型番のシールと給湯器の全体の写真を送っていただくと、機種の候補と費用の目安をお伝えできます。現地にうかがって、配管や排気の向き、搬入の経路を確かめたうえで、内訳の分かる見積書をお出しします。

お電話での無料見積もり・ご相談045-392-6959受付 8:00〜18:00(平日)