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三菱電機 SRT-S467Uの製品写真

三菱電機 SRT-S467Uの製品写真

写真:三菱電機の公式サイトより。この型番の製品写真です。色や細部は、実物と異なることがあります。

SRT-S467U三菱電機 SRT-S467U(Sシリーズ(一般地向け)/角型タイプ/460L(主に4~5人用)/ハイパワー給湯)

貯湯ユニット
SRT-ST467U
ヒートポンプユニット
SRT-MU517-S
種類
エコキュート
容量
460L
機能
フルオートW追いだき
設置方式
屋外に据え置き(タンク)
  • 戸建て

国の補助金(給湯省エネ2026事業)の対象機種:1台 10万円(性能加算を含む)

国の対象製品リストで確かめた機種です。補助金を受けるには、申請の条件を満たす必要があり、予算の上限に達すると受付が終わります。補助金の注意点

工事費込み価格

無料お見積もり

設置の形・配管・撤去する機器で工事の内容が変わるため、現地を確かめてから、内訳の分かる見積書をお出しします。お見積もりと現地調査は無料です。

特徴

この機種の特徴と、選ぶ前の注意

特徴(三菱電機の説明より)

  • フルオートW追いだき:湯はりから保温・たし湯まで自動。〈マイルド〉と〈急速〉の2つの追いだき
  • キラリユキープPLUS:深紫外線LEDの光で、湯はり後のおふろのお湯の菌の増殖を抑える(実使用での試験結果ではなく、効果は使用環境等により異なる)
  • バブルおそうじ:浴槽の栓を抜くと、マイクロバブルでふろ配管を自動で洗う(洗浄剤を使わない)
  • お急ぎ湯はり:湯はりの時間を短くするモード(設定中は自動たし湯は動作しない)
  • MyMU(スマホ連携):スマホアプリから湯はり・追いだき・わき上げ休止などを操作(無線LANアダプター搭載リモコンとインターネット接続が必要)
  • お天気リンクEZ(太陽光の余剰電力の活用):天気予報をもとに、翌日が晴れの予報なら夜間のわき上げを減らし、日中に太陽光発電の余剰電力でわき上げる。接続できる太陽光発電システムのメーカーに制約なし
  • 停電時出湯:貯湯ユニットにお湯が残っていれば、停電時もシャワー/蛇口でお湯が使える
  • あったかリンク(湯はりにあわせて浴室をあたためる連携)、おそうじ湯はリンク(対応するシステムバスとの連携)、MeAMOR、多様化する電力契約への対応、省エネ制御
  • ハイパワー給湯:減圧弁圧力290kPa(高圧力型は180kPa)。2か所同時給湯や3階の蛇口・シャワーでの使用をうたう(水源水圧300kPa以上が条件)
  • パカっとハンドル:脚部カバーを外さずに取水窓から非常用取水栓を操作でき、ホース不要でタンクの水(お湯)を取り出せる(断水時の生活用水用)
  • 耐震クラスS対応:角型460Lタイプは地上階で脚固定金具を併用した固定で耐震クラスS(KH=1.0)。標準施工1(アンカーボルト3か所)では耐震クラスA

エコキュート・フルオートW追いだきとは

  • 空気の熱を集めて、電気でお湯を沸かし、タンクにためておく給湯機です。
  • お湯はり・追いだき・保温に加えて、お湯が減ったときの自動たし湯と、追いだき配管の自動洗浄を行うタイプです。

注意すること

  • 一般地向け機種。冬期の最低気温がマイナス10℃を下回らない地域で使う
  • ハイパワー給湯タイプのため、水源水圧が300kPa以上確保できる場所で使う。750kPaをこえる地域は、給水の一次側に減圧弁を設ける
  • 使えるのは水道水だけ(温泉水・地下水・井戸水は使えない)
  • 単相200Vで動作する。太陽熱温水器との接続はできない
  • メンテナンススペース:貯湯ユニットの前方に600mm以上、上方に200mm以上。ヒートポンプユニットの配管取出側に300mm以上、上方に100mm以上
  • わき上げ中は運転音が出る。寝室の近くや近所の迷惑になる場所へのヒートポンプユニットの据え付けは避け、各地区の騒音規制等に関する条例にしたがう
  • 屋外に設置する機種。屋内や2階以上に設置する場合は、エマージェンシーストップ機能付きの機種(Dタイプ)を選ぶ
  • 停電時はタンクにお湯があれば給湯できるが、温度調節はできない。わき上げ・わき増しはできない。断水時はシャワー/蛇口からは出ないため非常用取水栓を使う。飲用水としては使用できない
  • スマホ連携(MyMU)と太陽光連携(お天気リンクEZ)には、無線LANアダプター搭載リモコンセット、インターネット接続、専用アプリ、お客様による設定が必要
  • 3年に1度の定期点検(有料)をメーカーが案内している。ヒートポンプ配管は据え付け後10年以内に更新する
  • ハイパワー給湯タイプは水源水圧300kPa以上で使う。3階への給湯(蛇口・シャワー)は可能だが、3階へのふろ自動(湯はり)には対応していない
  • 沸かしてためたお湯を使う仕組みなので、タンクの湯量を超えてたくさん使うと、沸き上がるまでお湯が足りなくなることがあります。家族の人数と使い方に合う容量を選びます。

選ぶ目安

この機種が合う住まい・ご家庭

設置方式・号数や容量・機能から決まる目安です。お住まいの条件は、現地調査で確かめます。

  • タンクとヒートポンプを置く場所を、屋外にとれる住まい
  • 家族の人数の目安は主に4~5人用(三菱電機の表記)
  • お湯はりから保温・たし湯・追いだき配管の洗浄まで、自動にしたいご家庭

設置の条件

取り付けに必要な条件

現地調査で、次の点を確かめます。条件が合わない場合は、同じ場所に収まる別の機種をご提案します。

  • 貯湯タンクとヒートポンプユニットの両方を置ける場所
  • タンクを載せるしっかりした基礎(満水のときは、タンクだけで400kgを超える機種が多くあります)
  • 単相200Vの電源と、専用のブレーカー(分電盤の容量の変更や配線の工事が必要になることがあります)
  • タンクの膨張水と、ヒートポンプの結露水を流す排水
  • タンクを運び込める経路(門・通路の幅、段差、曲がり角)
  • ガス給湯器から替える場合は、ガスの配管の撤去と、ガス会社への連絡

仕様

SRT-S467Uの仕様

メーカー三菱電機株式会社
シリーズSシリーズ(一般地向け)
型番SRT-S467U
貯湯ユニットSRT-ST467U
ヒートポンプユニットSRT-MU517-S
種類エコキュート
設置方式屋外据置(角型タイプ)
タンクの容量460L
家族の人数の目安主に4~5人用(メーカーの表記)
機能フルオートW追いだき
仕向地一般地
給湯スタイルフルオートW追いだき
定格電圧(周波数)単相 200V(50-60Hz共用)
最大電流17A
年間給湯保温効率(JIS)3.8(ふろ熱回収なし)
区分名(2025目標年度省エネ基準)E
省エネ基準達成率(目標年度 2025年度)108%
沸上げ温度範囲約65℃〜約90℃
冬期高温沸上げ温度90℃
給湯設定温度水、35℃〜48℃(1℃刻み)、50℃、60℃
給湯圧力(通常使用圧力=減圧弁圧力)290kPa
水側最高使用圧力(逃し弁圧力)320kPa
貯湯ユニット 種類屋外形
貯湯ユニット 外形寸法高さ 2160mm × 幅 630mm × 奥行き 760mm
貯湯ユニット 質量74kg(満水時 534kg)
ヒートポンプユニット 外形寸法高さ 715mm × 幅 800(+65※)mm × 奥行き 285(+16)mm ※配管カバー寸法
ヒートポンプユニット 質量40kg
ヒートポンプユニット運転音(音響パワーレベル)(中間期/冬期)55dB/57dB
貯湯ユニットの運転音追いだき時40dB
中間期標準加熱能力/消費電力5.1kW/1.10kW
冬期高温加熱能力/消費電力5.1kW/1.70kW
設置可能最低外気温度マイナス10℃
凍結防止ヒータ消費電力0.036kW
冷媒名/封入量CO2(R744)/0.75kg
対応するリモコン
  • RMCB-F7SESシリーズ用リモコンセット(別売・必須)。無線LANアダプター搭載、インターホンタイプ。注文すると台所リモコン(RMCB-KC7)と浴室リモコン(RMCB-BD7)各1台が届く

2026年10月14日に、三菱電機の公式サイト・公式カタログで確かめた内容です。仕様は予告なく変わることがあるため、ご契約の前に最新の仕様をお見積もりで確認します。

工事費

工事費込み価格の内訳

項目当社の価格
本体お見積もり
リモコンお見積もり
標準工事お見積もり
既存の機器の撤去・処分お見積もり
工事費込みの総額お見積もり

三菱電機は、この機種のメーカー希望小売価格を公表していません。

設置の条件によって、追加の費用がかかる工事

  • タンクを載せる基礎
  • 200Vの電源と専用のブレーカーの工事
  • いまの給湯器・タンクの撤去と処分
  • 運び込みの経路が狭い・高い所への設置
  • 脚部カバーなどの別売の部材

追加の工事が要るかどうかは、現地調査で確かめて、見積書に分けて書きます。交換費用の考え方

補助金

補助金の対象かどうかと、注意点

給湯省エネ2026事業

給湯省エネ2026事業の対象製品リストに、登録を確認しました(性能加算の要件にも適合)。

補助額は、1台 10万円(基本額+性能加算)です。国のリストの注記では、本体だけで性能要件を満たします。

2026年10月14日に、国の「補助対象製品の検索」で確かめました。

補助額を引いた負担額は、工事費込みの総額が決まってから、お見積もりでお示しします(総額が決まっていないため、ここには出していません)。

  • 補助金の交付申請は、国に登録された事業者(給湯省エネ事業者)が行う決まりで、お客様がご自身で申請することはできません。当社では、補助金を使ったお取り替えのご相談と、申請のサポートを承っています。お選びの機種が対象かどうかと、申請の進め方は、お見積もりの際にご案内します。
  • 対象機種であっても、補助金を必ず受け取れるわけではありません。申請の条件と、予算の残りによります。
  • 着工の前の写真が申請に必要です。先に古い給湯器を外すと、原則として対象になりません。
  • 予算の上限に達した時点で、期限(2026年12月31日)の前でも受付が終わります。
  • 横浜市のポイント還元(2万円分)は、太陽光発電が設置済みか同時に設置する場合が条件で、エコキュートからの買い替えは対象外です。

エコキュートの補助金

よくある質問

お見積もりと工事についての質問

見積もりのあとで、金額が変わることはありますか。

見積書は、現地調査で確かめた内容をもとにお出しします。工事を始めてから、見えなかった配管の傷みなどが見つかった場合は、内容と費用をご説明し、ご了承をいただいてから進めます。

写真を送れば、おおよその内容を教えてもらえますか。

給湯器の型番のシール(銘板)と、設置場所の全体が分かる写真をいただければ、必要になりそうな工事の内容をお伝えできます。正式なお見積もりは、現地調査のあとにお出しします。

ハイブリッド給湯器とエコキュートの補助額はいくらですか。

給湯省エネ2026事業で、ハイブリッド給湯器は1台10万円(性能加算の要件を満たす機種は12万円)、エコキュートは1台7万円(同じく10万円)です。対象は、国の対象製品リストに登録された機種です。予算の上限に達すると、期限の前でも受付が終わります。

補助金の申請は、自分でするのですか。

制度によって違います。国の給湯省エネ2026事業は、登録された事業者が申請する仕組みです。横浜市のポイント還元の制度は、ご本人が設置の前に申請します。

よくある質問をすべて見る

あわせて確かめたい解説

メーカーの公式情報

比べたい機種

この機種と並べて、仕様を比較するエコキュートのページ

横浜市・戸塚区 / 見積もり・現地調査は無料

SRT-S467Uのお見積もり

型番のシールと給湯器の全体の写真を送っていただくと、機種の候補と費用の目安をお伝えできます。現地にうかがって、配管や排気の向き、搬入の経路を確かめたうえで、内訳の分かる見積書をお出しします。

お電話での無料見積もり・ご相談045-392-6959受付 8:00〜18:00(平日)