戸塚区で使える2つの制度
| 制度 | 対象の給湯器 | 額 | 申請 |
|---|---|---|---|
| 国:給湯省エネ2026事業 | エコキュート・ハイブリッド給湯器・エネファーム | エコキュート7万円〜10万円、ハイブリッド10万円〜12万円、エネファーム17万円 | 登録された事業者が申請 |
| 横浜市:横浜グリーンエネルギーパートナーシップ事業 | エコキュート(太陽光発電が条件)・エネファーム | エコキュート2万円分、エネファーム3万円分 | 設置の前に、ご本人が申請 |
国の制度・横浜市の制度とも2026年10月14日に公式ページで確認。ガス給湯器とエコジョーズは、どちらの制度の対象でもありません。
予算に対する申請額の割合
受付中(予算の上限に達した時点で終了)50%
2026年10月16日 0時時点(公式の概算値)撤去加算の予算に対しては 25%
上限(100%)に達した時点で、期限の前でも受付が終わります。割合には、審査中の申請と、交付申請の予約も含まれます。公式ページで最新の状況を見る
予算に対する申請額の割合は、公式ページで毎日更新されています。上限(100%)に達した時点で、期限の前でも受付が終わります。公式ページで最新の状況を見る
戸塚区の住まいと、制度の使い方
戸塚区の住宅は、一戸建てが39.6%、共同住宅が58.3%です(令和5年住宅・土地統計調査)。国の制度で補助を受けられる台数は、戸建てが2台まで、共同住宅が1台までです。
共同住宅の多くは、パイプスペースやベランダに給湯器を置いています。エコキュートやハイブリッド給湯器はタンクとヒートポンプを置く場所が要るため、マンションでは、補助の対象の機種に替えられないことがあります。その場合は、同じ設置の形のガス給湯器やエコジョーズへの交換になり、国と市の制度は使えません。
横浜市の制度のエコキュートの条件は、太陽光発電を設置済みか、同時に設置することです。戸塚区で太陽光発電のある住宅は3.2%です(横浜市統計書)。また、エコキュートからエコキュートへの買い替えは、市の制度の対象外です。
申請の順番:市の制度は、設置の前に
機種と制度を決める
置き場所と予算から、替える機種を決め、使える制度を確かめます。
市の制度の申請(使う場合)
横浜市の制度は、設置の前に、ご本人が申請します。設置したあとの申請はできません。
契約と工事
国の制度は、登録された事業者との契約が条件です。工事の前と後の写真を、事業者が撮影します。
国の制度の申請
工事のあと、事業者が交付を申請します。補助金の受け取り方は、契約のときに書面で決めます。
補助金の申請について
補助金の交付申請は、国に登録された事業者(給湯省エネ事業者)が行う決まりで、お客様がご自身で申請することはできません。当社では、補助金を使ったお取り替えのご相談と、申請のサポートを承っています。お選びの機種が対象かどうかと、申請の進め方は、お見積もりの際にご案内します。

